「陽だまり」に通う老人で、俳句の達人。耳が遠く、声がデカい。空っぽのレコードジャケットをいつも抱えていて、その中身を探し回っているが、どこに置いたか思い出せない。レコードには大切な記憶が秘められているようだが──。
Summary from Bangumi