
郭嘉奉孝
Houkou Kakuka
簡介
許昌の幹部及び策士で、曹操と夏侯惇の親友。3年生。Aランク。9月1日生まれ。AB型。174cm。
郭病院という自身の姓のついた病院を構えていることや、医師に「奉孝ぼっちゃま」と呼ばれていることから、良家の御曹司である模様。煙草を吸っており、その影響でガンを患っていたが、後に完治する。だが、アニメ版ではそういった育ちの良さを思わせる場面は一切なく、煙草も吸っていない。才の多い策士であるが、大闘士大会にて呂蒙を圧倒したり(アニメ版第1期)、諸葛亮が差し向けた刺客である馬謖を返り討ち寸前まで追い詰めるなど、闘士としての実力も高い。
冷徹かつ用心深い性格。曹操を覇王にするべく賈詡と共に策を施していたが、予州学院壊滅後に襲ってきた馬謖に敗北、重体となってしまう(『DD』では死亡)。なお、夏侯惇はこの敗北事件を「甘寧の仕業」と勘違いしていた。原作での容態は一切不明。『DD』における曹操と許褚の関係が『XX』で原作に基づいた設定に変更されていたにもかかわらず、郭嘉は『XX』でも死亡した設定となっている。しかし、曹操の何かしらの力により幻影となって夏侯惇の前に現れ、彼に献帝の存在を示唆すると同時に用心するように促した。
読み切り版にも登場し、こちらの設定はほとんど現在の彼とは変わらない。

