惠理子

惠理子

エリコEriko
配角

简介

あぁ……私の運命の人……
今はどこで何をしているのでしょう?
早くお会いしたいです……クスクス。

かなりアグレッシブかつエキセントリックでバイオレンス。ハイライトは消えているのがデフォ。
本来は頭の回転が速く、錬金術や高等数学に通じるなど理知的な天才少女なのだが、面倒くさくなると基本的に暴力で物事を解決しようとする傾向にあり、可憐な容姿とは裏腹にかなり気が短い。

目的のためには手段を選ばず徹底的に熟す主義で主人公をモノにするためなら質の悪い嘘をついたり、危険な薬を密かに盛ったりとやりたい放題。時に自身すらも平気で犠牲にすることがあり、価値観が一般の人間とは大きくずれている。
特に主人公に関わるものとなると完全に理性が失われ、自身と主人公の間を邪魔するもの、主人公に危害を加えようとするものには対象を問わず狂気的な怒りをぶつける。

自身に絶対的な自信を持つ一方、人の心というものをあまり信用していない。特に自身への好意に対しては懐疑的でそれがより真摯なものであればあるほど疑り深くなる寂しい性を持つ。

主人公に対しては基本的には献身的な至上主義なのだが、上記のように短気で人間不信的な性格から主人公の心すら信用しきれていないところがあり、そのために薬で心を操ろうとする事が多く、またその心を縛るために強制や脅迫までしてくる。
ちなみに、主人公はこれほど過激かつ暴力的に接されても怖がるどころか別け隔てなく当たり前に接し、あまつさえその身を気遣うなど、聖人君主のように肝が座っている。

用心棒としては裏社会で「壊し屋」(デストロイヤー)の二つ名で恐れられる他、マッドサイエンティストのミツキと新薬の共同開発を行ったりしているなど、街でも名うての危険人物に指定されている。
ただ、「壊し屋」の呼ばれるほど暴力的で破壊的な自身の人格には思う所があるようで、主人公と触れ合う内にそういった自身の尖った所が丸くなっていく過程は喜ばしくも感じている。

一方、無害な第三者に接する分にはきちんと理性的に振る舞い礼節も弁えており、家事も得意。子供にも優しい。相手が友好的かつ主人公が絡まなければ理想的な女性だと言える。
これでJK(ギルメン最年少)なのだから末恐ろしいものである。
その16歳とは思えぬハイスペックぶりや貫禄から、ナナカや一部ユーザーからは「エリコ様」と呼ばれている。

イベント『バトルオブバレンタイン!想いぶつかるスウィートバトル』以降はシズルの熱意を認め、お互いにライバル視しつつも対等に仲良くやっている。普段はお互いに牽制し合いつつも、お互いの持つ主人公の情報を引き出そうと会合などを重ねているようだ。またシズルを認めるようになってから、主人公の周囲の女性への敵視も少なくなり、独占欲が少しづつ薄らいでいる、というより人の心を信用するようになってきたようだ。
当イベントでは【ルーセント学院】の夏休み中にシズルと共に主人公の夏休みをプロデュースすべく、彼女なりに奮闘した。

简介来自 Bangumi

声优

1

出演作品

2